chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

20年ぶりの歯医者

例によって仕事で疲れてチョコレートを食べていた。どうも歯が滲みるような気がする。で、夜になって歯を磨く時も、やっぱり冷たい水が滲みるように思う。
よめはんに相談したら、それは絶対虫歯だから治療に行った方が良いと忠告を受ける。

自分は43なんですが、確か学生の頃か、会社入りたての頃に行ったきりなので、20年ぐらいは歯医者に行っていない。歯医者と言えば、あの高い音でドリルが回って、骨の焦げる匂いと、椅子から1cmぐらい浮くと思うほどの痛さを思い出して、どうも行く気になれなかった。

でもまぁこれから老後に向けて自分の歯で食べられる事は大事と思って、歯医者に行った。最初にレントゲンを取って貰ったり、歯科衛生士の方にいろいろ治療方針について説明を受けた。

で、肝心の滲みる歯ですが、これは虫歯ではなくて知覚過敏らしい。原因は歯槽膿漏で歯茎が下がっているためだそうです。さらに、見てもらった歯はまぁ問題ないのですが、普段自覚症状がない奥歯にかなり虫歯があるそうで、そっちをまず治すべきとアドバイスをもらった。なんと合計6本ぐらいはC2だ。。

で、気になる痛みを相談すると、今は治療に先立ち麻酔をするので、痛みはないとのこと。痛い歯医者は数十年前の話ですと言われた。。。うーんそんなに歯医者さんは進んでいたとは。。

というわけで、ここ何十年と歯医者に行っていない方はぜひ一度自分の歯を見てもらいに歯医者さんに行かれる事をお勧めします。決して治療は痛くないそうです!! また、歯は定期的に掃除もしてあげる必要があるらしく、行かないから健康とは言えないそうです。。