chakokuのブログ(rev4)

テック・コミック・ごくまれにチャリ

京都国際マンガミュージアムへ


正月休み中、家族で京都国際マンガミュージアムへ行った。朝一で入ったけど、すでに待っている人が居るぐらいに盛況で、お昼近くになると館内は一杯になるぐらい。建物は小学校を再利用したもので、非常に赴きがあります。地下1Fと、地上3階まであり、1階がメインフロアで主要なマンガ、2階が少女マンガ、3階が少年マンガ(と自分は理解した。。正しくはWebサイトをご確認下さい)を置いている。また1階には、海外で翻訳された日本のマンガや海外のマンガもある。また、特別展もやっている。蔵書に効率良くアクセスできるように検索端末もあります。

ミュージアムというからには、出版されたマンガの蒐集や分類、分析や最新のマンガの動向や、いろんな情報発信がなされているのか??と期待したいところだけど、こういった方面はどの程度活動されているのかちょっと分からない。地下にはマンガの倉庫があり、かなり古いマンガも体系化されて整理されているようだ。また、新人作家のコンクールもやっているような。。自分としてはマンガの新潮流がどうなのか?とても気になるのだが、そういったアンテナのような方面の活動は分からなかった。

在庫の多さという面では、幅広く多くのマンガが集められられている*1。一方、収集のカバー率?網羅性という意味でいうと、、自分の好きな「とりみき」氏の場合、3冊程度しか蔵書がなかった。これはかなり少ないと思われる。どういった方針で集めているのか??興味があるというか、疑問があるというか、まぁこんなものかというか、、そんな印象。

マンガが嫌いな人はいないと思うので、一度行って見られてはどうでしょうか?? なお、貸し出しはやってないようです。


■ご参考URL
京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.com/
京都精華大学のマンガ学科とも関係しているそうです。

*1:エロマンガは表には出ていない。地下の書庫にはあるのかもしれないけど