chakokuのブログ(rev4)

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軽井沢プリンスホテルスキー場へ

始まりは正月の朝日新聞の特集であった。そこには以下と書かれていた。。

  • 学生の頃スキーをやっていて、結婚してスキー場から遠のいた人が、家族でスキー場に戻っている
  • 今はカービングスキーが主流で、過去のスキー技術は使えない*1

これを読んで、カービングスキーって一体何なんだー!昔の技術が使えない!?というわけで、居ても立ってもいられず、カービング入門の本を買って、単身赴任で東京で住んでるのを幸いにと、早速近くのスキー場に行ってきた。(カービングの事は別記事にまとめます。ここは軽井沢プリンスホテルスキー場のレポート)
びゅーのオンラインサイトから予約した。びゅーのオンラインサイトからだと、最遅で2日前に注文可能。でも、越後湯沢方面は基本的に満席で取れない。オンラインサイトから注文すると、受け取りは、八重洲中央のびゅーにて。

長野新幹線。。 あさま509号 東京8:40発。早いのはぜんぜん取れず。これだと現地到着は10時頃 

一時間ちょっとで軽井沢駅へ。駅から見た、軽井沢プリンスホテルスキー場の全景。駅からは送迎バスがあります。2,3分程度。ちなみに帰りはスキー場から駅まで歩いた。

山頂付近

ゲレンデの様子。見てもわかりますが空いてますよね。。しかも天気もよろしく。

ゲレンデからは富士山が見えます。ちょっと雲がかかっていますが。。

日没。。リフトも順番に止まっていく

夜の風景。。

まとめ

軽井沢プリンスホテルスキー場は、全体的にコンパクトなゲレンデで、あちこち滑りたいと思う人には物足りないでしょう。練習と割り切ったら、天候も安定してるし、東京あから1Hちょいなのでとても便利です。しかも駅から歩いていくこともできる。行ったのは1/26でしたが、リフト待ちもそれほどありませんでした。
ただ、日帰り客用の更衣室はとても狭くて、ロッカーも一杯になるし、やっぱりメインはホテル客なんだろうな。。という感じです。また、昼飯の取れる店が少なくて一杯になります。自分は持っていったパンと自販機のコーンスープだけでお昼にしました。


■おまけ

時間があったので、軽井沢駅周辺をぶらぶらしていた。おなかもすいたので、駅前の手打ちそばやさんへ。本陣という店ですが、汁そばがめちゃくちゃ旨い。出汁はともかく*2、これまで食った汁そばの中で、一番うまい。普通しるそばになると、そばも緩くなるのですがこの店のそばは、全然そんなことない。本陣は、駅のロータリー(プリンスホテルとは反対側のロータリー)すぐそばです。19時には閉まるような。。


■ご参考URL
びゅう 日帰りスキーツアー(直接リンク)
http://view-web-magazine.eki-net.biz/reserve/list-07435.html

軽井沢プリンスホテルスキー場
http://ski.princehotels.co.jp/karuizawa/

*1:とまではっきり書いていたかどうか。とにかくそういうニュアンス

*2:出汁にうるさい関西人なので