chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

古いPCにPotato経由でDebianを入れる

次の仕事の準備?のため、社宅には普通のPCを置かないルールを変更して、古いPCを持ち込むことに方針変更。Windowsはライセンス料でお金がかかるので、とりあえずLinuxを入れることにした。左の写真は、屋根裏から引っぱり出してきたPentium4?のマザー(他人のお下がり)

かつてDebianを使っていたので、今回もDebianを入れることに。一般的なインストール手順は、CDブートのISOイメージを取得してライタで焼いてインストールCDを作成し、CDブートすることになると思うけど、手元にCDライタがなく、たまたま、古いインストールCD(Debian 2.2 Potato)があったので、まずPotetoを入れて、最新に上書きする方法を取った。

まずは、適当にDebian 2.2 PotatoをCDブートでインストールする。次に、FTPdebianサイトからネットインストール用のイメージを取得して、liloでブートイメージを指定して、インストーラーを起動する。

取得したイメージは、ネットインストール用の以下のイメージ


2.2はブートローダliloなので、以下を/etc/lilo.confに追記


image=/boot/newinstall/linux
label=newinstall
initrd=/boot/newinstall/initrd.gz
lilo.confを書き換えたら、お決まりの、/sbin/liloを実行して、MBRに書き込んでおく
なお、選択するのも面倒だから、default=newinstall とついでに変更しておいた。

これで再度起動すると、ネットインストール用のインストーラが走って、あとは普段通りにインストールすればよい。(もちろんPotatoバージョンは全て消える)

■覚書
PCI FW-100TXはチップセットとして RealTekの8139を使用。