chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

甘酒飲み比べ

よめはんが甘酒ファンらしく、正月に飲み比べすべく、目に付いたのを集めて5種類になった。正月はなにかとお腹一杯で甘酒をのまず、正月も終わって落ちつたのでぼちぼち飲んでみることにした。

メーカ;商品名場所総評感想備考
大関;甘酒手前右米の粒々は無いけど酒だ芳醇なアルコール風味あり、酒粕で作った印象、スムーズな舌触り。でも米の粒々がなく、これは甘酒といえるのか?むしろ酒粕ジュースでは?でもアルコール感があり、個人的には好き

森永;甘酒手前中央米の粒々があり、酒粕風味もありお米の粒々と酒粕風味の両方が楽しめます。また、生姜汁も入っているのでさっぱり感もあります。自分としてはアルコール風味がもう少し欲しいので○としました

ロディアン;甘酒手前左ジュース感覚で甘酒らしくない米のつぶつぶはなし、少しアルコール風味あり、酒粕で作った印象、原材料で見ると甘さも追加。レンジでチンします。
ヤマク食品;あまざけ奥左アルコール分は感じないがやさしい甘さ、米の粒々がいい感じ米のつぶつぶあり、アルコール風味分からず、酒粕の風味はなし、自然な甘さ。180ccの水で薄めて、お鍋で暖かくしてから飲む


一度に飲めないので、飲んだら順次コメント追加予定。。

数種類飲んだだけですが、、酒粕の味が強い甘酒はアルコール風味があり、酒粕風味がないのは、アルコール風味がありません。酒粕風味がなくて、アルコール風味があるのを一番飲んでみたいのですが、そんな組み合わせは成立しないのかも。。


■補足


正月、八坂神社に初詣に行きました。境内に入ったところで甘酒を売っている屋台があったのですが、そこはとても美味しかったです。

■追記(090117)


本来、甘酒はお粥のような米に麹を混ぜて、澱粉を糖に変えた飲み物らしいです。なんで酒か?というと、酒を作る工程で出来るのと同じだかららしい。もしアルコール分が欲しければ、麹以外に酵母が必要で、酵母を入れると、糖からアルコールに変えてくれるらしい。だからまぁどぶろくを造るようなことをすれば、甘さとアルコールが同時に味わえるようだ。自家製の醸造は法律違反だけど、そうやって作るとマッコリのように、炭酸が入ったにごり酒でしかも適度な甘さもあるという、、なんともすばらしい飲み物ができるのではなかろうか。。