chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

Interface誌付録のSH-2でLED点灯とか

仮想シリアルモニタを使って、付録基板(SH-2)のLEDを光らせてみた。一応光った。でも、何がなんだか全く分かっていない。。特に、リセットは何番地なのか、どのようなセクションがあるのか、、etc..
以前V850では一通り理解したつもりだが、同じような勉強をSHでもやることになる。。まぁ同じような考え方で理解できるのだろうけど。。ところで、非同期シリアル(調歩同期シリアル)って付いてるのだろうか。。今風に言うなら、USBによる仮想シリアルなんでしょうかね。。

ハードウエアマニュアルを読んでいると、シリアルI/Oがあるようなのでテスト中(いわゆる232C)。。アプリケーションノートを参考に、出力ポートをSCIF2に変更して、走らせてみた。シリアルデータらしきものが出ている事を確認。PC等につなぐにはレベル変換が必要。。

ちなみに、付録のsh-2マイコンの正式名称:R5S72620W144FPU


レベル変換するのが面倒で、以前買ったUSB-シリアル変換モジュールを使って仮想シリアルで繋いでみた。

teratermで表示させてみた。仮想シリアルのポートはPCによって変わると思いますが、自分の環境では、COM9でした。ボードの周辺クロックは24HMzで動いているので、ボーレートの分周もそれに合わせて修正。

■ご参考URL

ルネサスのSH7260類TOP
http://japan.renesas.com/products/mpumcu/superh/sh7260/sh7262/soft_tools_index.jsp

ルネサスのドキュメント類
http://japan.renesas.com/req/product_document_lineup.do?REGION_KEY=2&LAYER_KEY=12923


ハードウエアマニュアル(PDF)
http://documentation.renesas.com/jpn/products/mpumcu/rjj09b0475_sh7262_7264hm.pdf

アプリケーションノート:調歩同期式シリアル(PDF)
http://documentation.renesas.com/jpn/products/mpumcu/apn/sh_family/rjj06b1126_sh7262_sh7264ap.pdf