chakokuのブログ(rev4)

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echolinkアプリ for Android

echolinkをスマフォ(galaxy)にインストールして使っています。docomoの回線は使わず、自宅のwifiでインターネットに接続しています。アプリの入手はAndroidマーケットにてecholinkで検索すれば出てきます。
echolinkの自分なりの使い方ですが、、Node?経由で誰かと交信するということはなく、もっぱら会議室で聞いてばかりです*1。左はecholinkのconference画面。時間帯によって会議室の会話があったりなかったりですが、、日本で活発に使われてるのは、Net Hachinohe Voip(9時頃は定例会議)、海外だといろんな言葉が使われていて、、、HANDIHAMやIrelandあたりが英語で活発に会話が交わされています。この前黙って聞いていたら突然呼び出されてかなり慌てました。Textモードで文字を送る事もできまして、"under testing"とか書き込みましたが。。なんかしゃべれといわれて(と自分には聞こえた)。。自分は学校で習った程度の英語しかわからんのですが、相手の言葉が英語なのか英語でないのか、訛った英語なのか?すら分からなかった。相手も困って、むりやり日本語で話してくれたりしましたね。。はぁ。。最後はメールを交換しました。

(英語レベルが一番の問題ですが)確実に会話できるようにとイヤフォンマイクを買いました(CREATIVEのEP-630i (In-ear Stereo Headsetというらしい))。これはイヤフォンとマイクが一体になっている製品で、本来はiPhone用ですが、galaxyのピン配置が*たまたま*iPhoneと同じなので、galaxy(自分のはS2)でも使えます。ただ、、イヤフォンの効率が高いのか、スマフォ側のボリュームをめいいっぱい絞っても音がでかすぎる。

■補足
アマチュア無線自体、全盛の頃の勢いはなくて、平均年齢も上がり、利用者人口は減ってると思うのですが、echolinkもworldwideなサービスでありながら、2011/10時点で、設定されている会議室は約200、登録されているノード(Link/Repeater)は約4千、接続ユーザ数は7百人という規模です。その中でも、会議室で会話している人は数十人という感じです。SNS等の規模感と比較すると、本当に細々と運用されているという感じではありますが、、その反面、いまの時代に使ってる人は濃い人なので、まぁ無線とかそういう文化が好きな人同士はすぐに親しくなれるという感じですね。。自分はできたら海外の方々と交流したいですが、、いかんせん、ハム文化(会議室の文化)も分かっておらず、ネイティブ英語とのギャップがあってなかなか会話はできないですね。。先は長いしまぁ急がずという感じですが。

*1:そもそもハム自体もまだ電波だしてないし。。慣れたら発言もしたいですが。ボチボチと。。無線の方は28HMz帯でCWが目標です。こっちは道のり険しい