chakokuのブログ(rev4)

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AWSはインスタンスを止めていても金がかかる。。

AWSクラウドはどんどん安くなったとはいえ、個人で使うには出費をけちりたい。AWSインスタンスは時間で課金されるので、お金を節約するために普段はインスタンスを止めています。HDDに相当するEBS(Elastic Block Store)はインスタンス止めていても金がかかるのはしょうがないと思うのだけど、、固定のグローバルIPも、一つならタダと理解して割り当てていたけど、これには注意点があって、割り当てインスタンスが止まっている場合は、本来タダのグローバルIPに金がかかるというのであった。
インスタンスを止めるケチ野郎にはグローバルIPの利用料で集金するということか)
自分は普段インスタンス止めているけど、止めたインスタンスに割り当てたグローバルIP(EIP)は時間単価0.005/Hで請求される。今のところ、1月分の請求はすでにIP代だけで、$1.69になっている。たかが160円?? だけど、安いレンサバは500円なので、IP代に160円とはかなり高コストなのであった。。AWS恐るべし。

ちなみに、、t2.nanoのインスタンス稼働料は一時間0.01$、もし1か月連続稼働させたら、7.2$ 、、約700円か。


Elastic IP Addresses
$0.00 per Elastic IP address not attached to a running instance for the first hour 1 Hrs $0.00
$0.00 per Elastic IP address remap - first 100 remaps / month 1 Count $0.00
$0.005 per Elastic IP address not attached to a running instance per hour (prorated) 337 Hrs $1.69

一番安いt.nanoって、月500円ぐらいじゃなかったか?と思って再度確認したら、500円台はノースバージニアの場合だったようだ。ノースバージニアだと、時間単価、0.0065ドルで、4.86$。自分の場合、どこでサーバ動かしても関係ないので、ノースバージニアに引っ越しすれば少し安くなる(仮想環境なので、単にリージョンをプルダウンメニューで選ぶだけなのだった。。)。

とにかく、うっかり連続稼働させたり、不用意にオプション付けてしまうと、とたんに値段が上がってがっちり集金されるAWSなのであった。。