chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

チョコレートケーキを焼く

子供のバレンタインのお菓子ヘルプ*1に向けて、リハーサルで前回ガトーショコラを焼いたら結構縮んで食べにくそう&&見た目がちょっとということで、かさの減りにくい小麦粉入りのレシピを探して再度作ってみた。結論から言うと、ちょっと焼きすぎてケーキの天井部分が固くなったけど、小麦粉のおかげか、縮みはほとんどないケーキとなった。当日はこれで行く予定。
配分とレシピは、http://www.recipe-blog.jp/profile/201817/recipe/1030544 レシピのサイトで、公開されているのをそのまま利用(投稿されたのは、noko33さん。ありがとうございます!!)
18cm丸型用:

  • チョコ:150g
  • バター:100g
  • 砂糖:80g
  • 卵:3(卵黄と卵白、それぞれ3)
  • 小麦粉:30g
  • ココアパウダー:30g

焼きは170℃で30〜40分

チョコを溶かしてバターを投入。この後もチョコレートの温度が下がらないように湯煎した状態をキープ

メレンゲの状態。緩やかな角。かるくおじぎする。相手が手ごわいチョコレート生地なので、混ざりやすいように軽めに泡立てを終わらせています。

卵黄もかるく湯煎してグラニュー糖を加えて泡だて器で混ぜる。

卵黄も電動ホイッパーでマヨネーズのような状態にする(らしい)

卵黄に溶けたチョコレートをすこしずつ投入

卵黄とチョコレートがまざった後、小麦粉とココアを投入。正しいレシピは、ここで入れてなくて、溶けたチョコレートに、小麦粉とココアを入れています。結論から言うと、レシピ通りの方が、混ざりやすいと思います。

かなり固い生地になっているので、再度軽く湯煎しながら温度を上げて、メレンゲを何度かに分けて投入。固さも温度も違うので非常に混ざりにくいです。このケーキの一番の難所がこの工程かと。ちなみに、2番目の難所は焼き工程(焼き上がりの見極め)と思います。

メレンゲをすべて混ぜ終わったところ。生地はリボン状に垂れるぐらいの固さ、まぁいい感じ。これを絞り袋に入れて、マフィン型に絞り出します。

絞り出し完了。当日は40個配る予定らしいが。。18cm用の配分で作ると、小型のマフィン型:6、中型のマフィン型:4個ができるようだ。

190℃の余熱で、170℃で焼いた。焼き時間はレシピだと40分。これは18cmの丸型の時間であって、マフィン型だと30分ぐらいでいいはず。焼き足りないのを恐れて、40分焼きましたが、40分だとちょっと焼きすぎです。

食べてみる。ケーキの断面。ちょっと混ざり方が均一になっていないのが分かる。でもまぁ食べても分からない。程よい口どけ、甘さもちょど良し。ただし、天井はクッキーのようにちと固い(これは自分のせい)。通好みのレシピでは小麦粉を入れないどっしりした味わいになりますが、このレシピは小麦粉が入ってるので、ちょうどよい重さです。万人に好まれる味というか。時間が経っても縮むこともなくいい感じでございます。noko33さん、レシピ公開Thanks!!

■ご参考URL

http://www.recipe-blog.jp/profile/201817/recipe/1030544
noko33さん 洋菓子店のガトーショコラ
(堅すぎずふわふわすぎず、重すぎず軽すぎず)

*1:本来は子供が作って友達に配るべきものというのはわかるのだけど、学校で付き合いがあって作るのが前提だったりとかいろいろで、自分が手伝えるならというワケで。。あと、子供が主体的に作ったとして、フォローしようのない状況(時間がない、数が足りない、生地の状態がちょっと、焼き上がりがぁぁ etc)に陥ってから、急に相談されてもこっちも困るので、前もって手を打っているという。。