chakokuのブログ(rev4)

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fostexのスピーカーボックス(エンクロージャー)を購入、スピーカを組み込み

最初はBOSEか何かのスピーカセット買おうかと思っていたけど、結構高いし、評価もまちまちなので、試聴せずに買うのはまずかろうと思った。そこで、、少し調べるとfostexのエンクロージャが非常に安く売られているのを知った。
普段PCでの音楽再生はヘッドフォンを使っていて、単なる音の再生はfostexの8cmフルレンジスピーカ(FF85K)を板に張り付けた状態で使っている。なぜフロントパネルに貼り付けか?というと、当初はエンクロージャを自作するつもりだったけど、フロントパネルを工作した時点で木工が結構大変で力尽きたため。

で、普段板に張り付けているスピーカを8cm用エンクロージャを買って組み込むことにした。買ったのは売れ筋の、fostexの「スピーカーボックス P800-E」。Amazonは入荷が一ケ月待ちのようでヨドバシ通販で購入。
貼り付け作業で力尽きたFF85Kを板から外してスピーカーボックス(P800E)に取り付けた。Amazonでの評価が高いので期待して聴いてみたら、中音域しか音が出ておらず、しかも、中音の粒立ちが悪いというか、延びたラーメンのような状態であった。これには非常に落胆した。PCの内蔵アンプなので出力が足りず、スピーカコイルの動きが十分に制御できていないのか、ぬけの悪いこもった音になっている。しかも高音と低音がほとんど出ていない。。

スピーカは5年ぐらいは裸で使ってきたし、やっぱちゃんとした製品を買わないとダメなのなかーと思いつつ、、ふとスピーカボックスの置き方を上下逆転させてみた。これは、低音再生の源である、バスレフの穴を耳に近づけたらどうなるか?という意図によるもの。すると、これは効果大で、低音がよく聞こえるようになり、心なしか中音も締まった音になった気がする。製品設計上は上下配置を間違った使い方なんだけど、音が良ければすべて良しということで、上下逆転させて使うことにした。余裕ができたらアンプを買って、音がどう変わるのか聴き比べたい。