chakokuのブログ(rev4)

テック・コミック・DTM・・・ごくまれにチャリ

CQ出版 Interface誌 10月号に記事を書いた

背景:CQ出版の編集者からメールがあって、「MQTTで製作記事一本書いて」と依頼
取り組み:TV会議で編集者とブレスト、対戦ゲームでどうか?となった
結論:なんとかプログラムを書いてGitHubに上げて、解説記事を提出
詳細:

詳細というほどのことはないですが、、CQ出版のご担当者から「MQTTで何かアプリ作って欲しい」と連絡があって、編集の方と軽くディスカッションしているうちに、遠隔での対戦型ゲームってどうですかね?という話になって、だったらクリック数で勝負が決まるのはどうかと話が盛り上がって、E-Sports程ではありませんが、クリックバトルのゲームを作ることになった。
これまでセンサを使った試作は何度か作ってきましたが、遠隔対戦ゲームって作ったことがなく、作り始めるとエラク手間がかかることが分かりました。センサを使うアプリは、計測ー>表示だけのループなので、プログラム内のフローはシンプルですが、ゲームになると、(開始、対戦、終了、結果表示等)状態遷移が多いのです。試作を始めると、MQTTブローカの帯域制限にひっかかったり、いろいろ想定外の課題で結構時間がかかりましたが、なんとか動く形になり、原稿も提出できた(例によって締め切りをちょっと過ぎてしまった)。今回は構想や原稿の素案、表現の言い回し等、結構生成AIに助けてもらった。
もし本屋でInterfaceを見かけることがあったらパラパラとみていただけると幸いです*1

10月号では、Matterも解説されており、Matterが気になる人は参考になるかもです*2
ソースはGitHubにアップしています
https://github.com/foobarbazfred/mqtt-based-game
間違ってるぞとかありましたらコメントください。(ソース内でLEDのクリック数表示の演算に若干問題あります)

*1:技術の無駄遣いと笑っていただけるかと

*2:自分はMatterの章は書いていません