chakokuのブログ(rev4)

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GitHubのハッカソン;For the Love of Code に応募してみた

背景:GitHubハッカソンを募集?しているのを知った
取り組み:Interface誌向けに作成したMQTTゲームをさらに改良して応募する
結論:締め切りが2025/9/22 23:59であと2Hぐらいしかないのだが、ソフトはまぁいいとして説明文やデモ動画が間に合いそうにない。しょうがないので、今の時点で一旦提出
詳細:
オリジナルのMQTT対戦ゲームは、1クリックあたり1MQTTメッセージに対応していなかった。これは、メッセージ量が上限を超えると、MQTT BrokerのQuotaにひっかかりメッセージの間引きが発生してロストしてしまうから。システムの手触り感やバカバカしさの観点では1クリック1メッセージで実装したい。そこで、MQTT BrokerをAWS IoT Coreに変更して、クリックする都度メッセージをPublishするように改定した*1。これにより、Controllerもマイコンで済むようになり、Player/Controller共にMicroPythonで統一できるようになった。
応募したのは、Category 1: Buttons, beeps, and blinkenlights 部門。当初予定では、9/21, 22の2日使えたはずだが、大半の時間を逃避に費やしてしまった。結局時間切れでやり切れずに終わりそうだ。まぁ応募はしたのでこれで良しとしよう。README.mdぐらいはきっちり書こう。。
README.mdは英語しか作っていませんが、基本全部AIに書いてもらいました。AIに頼ってると0から1を作り出す苦労をしなくなって、どんどんアホになる気がする。。


応募したリポジトリ
github.com
デモ動画は以下
MQTT_battle_game_demo3.mov - Google ドライブ


募集要項というのか、案内ページ
github.blog
あんまり話題になってなくて、マイナーな位置づけの印象*2

■追記
人に聞かれると趣味はプログラミングですとか言ってるのだが、プログラムを作るのは本当は辛くて、必要に迫られないとコーディングできない。最近逃避がひどくなっている気がする。基本締め切りには間に合わない。
これでハッカソンの活動は終わり。これから先も締め切りが連なっているので、気を抜いてはいけない。

*1:AWS IoT Coreだと毎秒100通ぐらいでもQUOTAにひっかからないだろう(上限は秒500通らしい)

*2:応募するにはtag(fortheloveofcode)を付ける必要があり、このtagが付いたリポジトリは156である。よって、応募は156件と推測される。worldwideなイベントで応募件数156は、えらく少ないですよね。。