chakokuのブログ(rev4)

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木曽漆器

今年の職場旅行は木曽方面で、旅の途中、妻籠宿に寄った。いろんな店があったのだけど、ふらりと漆器の店に入った。お店の人が出してくれた漆塗りの器がえらく気に入って衝動買いしてしまった(薄手のつくり、カーブの具合、底の処理 etc.. *1)。値段もそれほど高くないので即決。家に帰ってよめはんから「一体何に使うの?」と言われたが自分としては飾って眺めるために買ったのであった。なお、この器は生地を削ったのではなくて、木の粉を型に入れて形成して漆を塗って作られているとのことでした。

ちなみに、、木曽路はめちゃくちゃよかったです。例えが自分でもおかしいですが、スイスのウェンゲンとかを思い出してしまったほどに。。山のパワーとか、包まれ感とか。。ロードバイクやバイクで木曽路を旅している人も多数見かけました。今ちょうどいい季節ですね。


*1:旅の道中「利休にたずねよ」を読んでいて、そのつもりになってしまったという解釈もあり