chakokuのブログ(rev4)

テック・コミック・DTM・・・ごくまれにチャリ

お越しいただきありがとうございます。

このブログでは主に以下の内容を記載しています(自分の記録用)。 何か作った話(自分は何かを作るために生きている..できたらクスっと笑えるものや、アートと絡みたい)(長続きせず、飽きるのが問題) 音楽(AerophoneやDTM(FL-Studio))を勉強しようと思っ…

RPi Pico(RP2350)でC言語でLチカ、Pythonとの性能比較

背景:C言語とMicroPythonでどれぐらいの性能差があるのかを把握したい 取り組み:C言語でwaitなしのLチカ(GPIOのL/H)をやってみる。そのためSDKを使って簡単なバイナリをビルドする。 結果:C言語だと、1パルスの周期は34.4ns(29MHz)、システムクロック150M…

メモ :SASのHashの資料類

背景:家族メンバからSASのHashの公式ドキュメントについて質問を受ける 取り組み:Caludeにまるなげ 「SASでHASH Object を理解したいのですが、SAS の公式ドキュメントはどこに置かれていますか?」 結果:SAS Hash Objectの公式ドキュメントは主に以下の…

ローカルLLM用Dockerfile清書

課題:ローカルLLMを試してきて、だいたいモデルとパラメータが決まってきた。試行錯誤のため手作業でコマンド起動していたけどメモ書きレベルで再現性があやうい。起動時のパラメータ類を固定化するためDockerファイルを清書して仕上げたい 取り組み:Claud…

YAMAHA RTX830でOCNバーチャルコネクトに接続する

課題:自宅回線は高速化のためIPoE方式(IPv6)で接続している(PPPoE方式だと夕方になると遅くなる)*1。プロバイダはPlalaで、IPv6用の回線はOCNバーチャルコネクトらしい。WiFiルータはNECのAtermだが、OCNバーチャルコネクトと接続すると時々再接続モードに…

NotePCでLlama3.1 8Bモデルを動かす->パラメータチューニングで安定稼働->最終的にはLlama-3.2-1B-Instruct-Q4_K_Mに落ち着いた

取り組み:普段使いできる、並みの賢さのローカルLLMが使いたいと思って、Copilotから勧められた、Llama3.1 8BをNotePCに入れてみた 結論:Llama3.1 8B (量子化4ビット)はパラメータ調整することで、コンテナサイズ8Gで動作しややこしい質問にも答えてくれ…

UbuntuのDocker内でLlama3.2 1Bを動かす

取り組み:Bonsaiの1.7Bモデルはあまり良くなかったので、Copilotに勧められたLlama3.2 1Bを動かしてみる 結論:Ubuntu Dockerコンテナ内で、Llama3.2 1Bを動かすことができた。いろいろ突っ込んだややこしい質問をしてもそれなりに回答してくれる。英語でし…

1bit LLM Bonsaiを動かしてみた->1.7Bは利用上の注意が必要

背景:LLMが手放せなくなって、組織名にもAIとかついたりするカオス 課題:LLMに使われている自分、明らかにアホになる自分がいる。もう少しLLMに分け入って理解したい 取り組み:ローカルで動かせる超軽量なBonsai LLMを知った。これがどの程度リソースを食…

Ableton OSCでSynthのパラメータを操作する

やりたい事:マイコン等に接続したボリュームやエンコーダからSynthのCutOffやResonanceを動かしたい 取り組み:マイコンからUDPを送るのはもう少し先として、どうやったらOSC経由でパラメータを操作できるのかを調べる 結論:AbletonOSCを介してプログラム…

Novation/Launchkey 37 Mk4を買った

背景:AbletonLiveのシンセ(Analog)で音作りを勉強中 問題点:シンセ(Analog)で音作りをしていてもメロディを鳴らさないと、いい音なのかどうか分からない。コード進行もできたら鍵盤を弾きながら理解したい。MIDI KeyboardとしてはKORGのmicrokeyを持ってい…

作曲AI Agentを試作(途中)

背景:自分は音楽スキル低し、AIに助けもらいたい。当初MCP Serverの形式でAbletonLiveを制御する方法で検討していた 問題点:GeminiからMCP Serverとして作ったAbletonOSCを呼び出すのはイマイチ仕様上の整合や制御しきれないところがありソフトウエア構造…

AbletonLive用のMCP Serverを仕立てて生成AIに書き込んでもらいたい

背景:自分は音楽スキルが低く、生成AIと相談しながら曲を作ったりコード進行を決めたい 課題:生成AIとAbletonLiveは簡単にはつながらない アプローチ:AbletonLiveにはRemoteScriptの機能があり、AbletonOSCを使うと外部から制御可能、生成AIはMCP Server…

AbletonOSCを使って音符(NOTE)を書き込む

やりたい事:AbletonOSCとAbletonOSCClientを使って音符を書き込み再生したい 取り組み:GitHubのテストコードからサンプルコードを入手、加工してNoteを書き込む 結果:SessionViewの形式でNoteの書き込みと再生ができた 詳細:noteを書き込むのは難しく、…

AbletonOSCを使ってAbletonLiveを外部から制御する

やりたい事:AbletonLiveをアプリ外から制御する(自作のスイッチや加速度センサと連動させたい) アプローチ:Remote Script(Python)経由で Live API (AbletonOSC)を呼び出す 結論:テンポの設定や再生開始、停止までは確認できた(NOTEの書き込みは未…

Analogで音作り(PAD)

やったこと:YoutubeのAnalog解説動画を見て、Analogを使ってPADをつくってみる参考にした動画: www.youtube.comデモ通りには設定していないが、OSCを2つ使って両方をSawに設定、OSC1は1オクターブ上、OSC2はそのまま、エンベロープで緩やかにして、VibとG…

memo 理解が深まる(多分)Analog解説動画

自分の欲しい音が手に入らずあれこれ探してフラストレーションで、結局嫌になる・・・というのがあって、まずは音を作れるようになろうと まずは減算型シンセをある程度使えるようにるべきと思い、AbletonLiveに内蔵されているAnalogシンセを勉強中ご参考に…

Ableton Liveのシンセ類を使った音作りを学ぶ

試行錯誤しているうちに、自分が一番やりたい事というか、スキルギャップというか、フラストレーションが溜まるのは、出したい音を出せない点だと分かった。だから今一番習得したいスキルは、狙った音を作れること。 Syntorialで耳を鍛える訓練もぼちぼちや…

カラスの声を周波数分析ー>ヒートマップ作成(改良版)

背景:カラスの声をSYNTHで合成したい。そのためまずは声の特徴を周波数の観点で見える化 課題:DFT風演算する際、オーバーラップせずにN=1000で取り出していた 取り組み:Copilotの提案に従い、50%ずつオーバーラップさせながら、N=1000のWindowサイズでDFT…

DFT風アルゴリズム・バグ修正版で再度カラスの鳴き声ヒートマップを作る

背景:カラスの鳴き声の周波数特性を分析してSYNTHで合成したい 課題:鳴き声の周波数特性を分析するためにDFT風アルゴリズムで計算したが、自分の理解不十分によりDFT風アルゴリズムに多くのバグがあった 取り組み:数学の本は読んでいないが、Copilotと話…

Daft Punkのキックのヒートマップを作る->作るには作ったが特徴を得るには至らず->DFT風演算が間違っており再調査

■追記 ヒートマップ描画に使うデータを作成する段階(DFT風演算)で誤りがありました。改訂版は後半の追記(再調査)に記載しています。背景:Daft PunkのTRONのサントラのキックが印象的でどういう音作りか全く分からない 課題:カラスの鳴き声ヒートマップ…

カラスの鳴き声ヒートマップ(というのか)を作る

■追記 ヒートマップを描画するアルゴリズムに大きな改定はありませんが、ヒートマップ描画に使うデータを作成する段階(DFT風演算)で誤りがありました。改訂版は以下に投稿しています。最終的なヒートマップは以下ごご参照ください。 DFT風アルゴリズムバグ…

鳴き声データをDFT風に解析してみる

■追記 本書き込みではDFT風に周波数の強さを計算していますが、アルゴリズムが間違っていることが分かっています。近いうちに訂正します(専門書による理解ではなく、Copilotと相談して得られた情報です) 間違っている点1:切り取りサイズが1000サンプルの時…

カラスの鳴き声をシンセで合成したい(WAV切り取りと音声データダンプ)

背景:カラスの鳴き声をシンセで合成したい*1 取り組み:まずは鳴いているカラスをPCMレコーダで録音、鳴いてる時間帯だけ切り出し 詳細: OM SystemのPCMレコーダで鳴いてるカラスを録音した。それをPCに持ってきて、音声編集ソフトのAudaciutyで鳴き声の時…

memo: LEGO SPIKE HUBのカラーセンサのLED

memo : LEGO SPIKE HUBのカラーセンサのLEDがどのように配置されているか?の情報 LEGO SPIKE HUBのカラーセンサは、3つのLEDが搭載されていて、別々に光らせることができる 当たり前といえば当たり前だが、3つなので、360度を3分割した、120度の角…

SNAP!の'Rhythm Is A Dancer'を耳コピーしてみる->ゲキ難しい

背景:Youtubeでちょっと昔の音楽を聴いていて、SNAP!のRhythm Is A Dancerが耳に残って?これをDAWで再現してみたいと思った 取り組み:Ableton LiveでEDM勉強中なのだが、耳コピーで再現に取り組む 状況:聞いてるだけならシンプルな楽曲と思えるが素人に…

LLM本でミニマムなLLMを作る(その3)

課題:3.3章(P58):簡単なSelf-Attention機構を使って、コンテキストベクトルを作る章を理解する 取り組み:LLM本の説明を正しく理解しているか検証のため、ライブラリを使わず、素でn次元配列を演算して、コンテキストベクトルを生成する 結論:LLM本の実行…

追いマサラ付きで、ほぼ最後のサバカレー

背景:まだ 正月三が日だけど、スパイスの効いたサバカレーを作る。 取り組み:今回はホールスパイスを潰して追いマサラも作る。レシピ等はほぼ最終版のつもり。再現性のため詳細に書く 結論:追いマサラの香りがイマイチな印象、追いマサラしたけど、あまり…

LLM自作入門でミニマムなLLMを作る(その2)

背景:「LLM自作入門」(LLM from Scratch(ChatGPTでは、Raschka本と言ってきた))を読んでミニマムLLMを作る(その2) 課題:「2.8章 単語の位置をエンコードする」まで読んで来た。トークンの位置は絶対位置情報を使い、乱数で生成した位置組み込み(pos_embedd…

LLM from Scratchを参考にミニマムなLLMを作ってみる(Tokenizerまで)(その1)

背景:LLMや生成AIは仕事では使っているが仕組みはあまり分かっていなかった。仕事の関係でもう少し理解が必要 課題:Attentionがあまり分かっていないので、LLM from Scratch(LLM自作入門)を使ってミニマムなLLMを作ってみることにする。 結論:2章の説明を…

Ableton Liveの解説本を買った・・これはためになる

背景:残り人生、音楽を作る時間を増やしたい。が自分は楽器だめな人、昔から興味があったDTMをやってみる 課題:Ableton Live買ったものの、高機能すぎてワケわからず 取り組み:12/17に出版された、AbletonLive解説本「Ableton LiveではじめるDTM」を買っ…