chakokuのブログ(rev4)

テック・コミック・DTM・・・ごくまれにチャリ

お越しいただきありがとうございます。

このブログでは主に以下の内容を記載しています(自分の記録用)。 何か作った話(自分は何かを作るために生きている..できたらクスっと笑えるものや、アートと絡みたい)(長続きせず、飽きるのが問題) 音楽(AerophoneやDTM(FL-Studio))を勉強しようと思っ…

RP2350 PiZeroボードにPSRAMを実装->RAM領域が8MBに増量

背景:PIOを整理している中で、RP2350では高速にシリアル転送するためのHSTXという周辺回路が追加されているのを知った。HSTXは汎用シリアル出力回路らしいが、主な用途としてDVI出力を想定しているらしい*1。自分もRP2350でDVI信号を生成して、デジタルTVに…

RP2350を使ってDVI信号を出したい

背景:PIOを調べていて生成できるクロックの上限は75MHzと理解した*1。もっと高い周波数のシリアルを出せる方法として、HSTXというハードが搭載されるのを知った。HSTXはDVI信号を出力するためにRP2350で追加されたと知り、DVI信号を出してみたいと思った。W…

メモ:cmd.extしか使えないWindows環境でハッシュ値を計算

諸般の事情でcmd.exeしか使えない(power shellも不可)。この状況でハッシュ値(sha256 base64形式)を計算する方法 遠回りでしかないが、、そんな状況もあるということで。。 # certutilを使ってSHA256を生成 # 生成されるのは、SHA256をHEXダンプした形式(bas…

RP2040/RP2350 PIO において仕様が変わった点

背景:RP2350になってPIOの一部仕様が変わっている。RP2350ではPIOが3つに増えたり、IRQ(4)-IRQ(7)がマイコンに通知可能になったり、PIOを超えて隣のPIOにIRQを送ったりできる。 取り組み:仕様変更点をMicroPythonから確認する(PIO ASMの仕様制限から確認…

RP2350からDVI出力してみようと思いWaveshare社の評価ボード発注

背景:PIOを調べていて、最高クロックは75MHzと理解した。定格のクロックでPIOによるDVI出力は速度上は不可能。RP2350にはHSTXという高速シリアルIFが搭載されていて、これを使うとDVI出力が可能と知った アプローチ:DVI(HDMI?)のコネクタが実装されているW…

udemyの[Electric Music Production with Ableton Live [2025]]を買った・・・何本買うのか・自分

背景:DAWを使ってほっこりできるような曲を作りたい。Youtubeの解説は断片的でどう体系立って学んでいいのか分からず、結局有料のオンライン動画を何本か買ってきた 課題:Analog等のシンセだけに絞った有料のオンライン動画があり、それで勉強して、ひたす…

メモ: RP2350 PIO 命令 細かすぎる確認

メモ:PIOを使って実装するとき、どうだっけ?と仕様に自信がなくなる場面がある。曖昧になりそうな点をメモしておく。ただし、CopilotやClaudeに聞いて書いてるレベル。動作確認は未(仕様書もあちこち探さないと、該当の記述まで到達できない) jmp(x_dec,<label></label>…

RP2350 PIO復習

背景:PIOの解説をするかも*1なので復習する アプローチ:これまではMicroPythonからのPIOプログラミングに留まっていたが、レジスタダンプ等も行いできるだけ裏側の仕組みも理解したい。MicroPython Documentを読み直して、RP2350 DatasheetのPIOの章もよく…

メモ:現象の理由を生成AIと相談するのは危険なのかも

背景:運用作業上挙動の理由が分からず生成AIと相談していた。説明がどうも腑に落ちないので、質問し続けると間違っていましたと回答を受けた。仕事上でも、生成AIにかなり頼ってしまっている自分がいるのだが、使い方に注意が必要ではないかと改めて気づか…

MicroPythonの非同期プログラミング復習

背景:asyncioを含めたサンプルコードを書く必要性が出てきた 取り組み:生成AIと相談しながら、これまで細かい部分が分かりきらず、もやもやだったasyncioを整理する 結果:だいたい主要な機能は理解したつもりだが、標準的な書き方以外をした場合の挙動が…

RPi Pico(RP2350)でC言語でLチカ、Pythonとの性能比較

背景:C言語とMicroPythonでどれぐらいの性能差があるのかを把握したい 取り組み:C言語でwaitなしのLチカ(GPIOのL/H)をやってみる。そのためSDKを使って簡単なバイナリをビルドする。 結果:C言語だと、1パルスの周期は34.4ns(29MHz)、システムクロック150M…

メモ :SASのHashの資料類

背景:家族メンバからSASのHashの公式ドキュメントについて質問を受ける 取り組み:Caludeにまるなげ 「SASでHASH Object を理解したいのですが、SAS の公式ドキュメントはどこに置かれていますか?」 結果:SAS Hash Objectの公式ドキュメントは主に以下の…

ローカルLLM用Dockerfile清書

課題:ローカルLLMを試してきて、だいたいモデルとパラメータが決まってきた。試行錯誤のため手作業でコマンド起動していたけどメモ書きレベルで再現性があやうい。起動時のパラメータ類を固定化するためDockerファイルを清書して仕上げたい 取り組み:Claud…

YAMAHA RTX830でOCNバーチャルコネクトに接続する

課題:自宅回線は高速化のためIPoE方式(IPv6)で接続している(PPPoE方式だと夕方になると遅くなる)*1。プロバイダはPlalaで、IPv6用の回線はOCNバーチャルコネクトらしい。WiFiルータはNECのAtermだが、OCNバーチャルコネクトと接続すると時々再接続モードに…

NotePCでLlama3.1 8Bモデルを動かす->パラメータチューニングで安定稼働->最終的にはLlama-3.2-1B-Instruct-Q4_K_Mに落ち着いた

取り組み:普段使いできる、並みの賢さのローカルLLMが使いたいと思って、Copilotから勧められた、Llama3.1 8BをNotePCに入れてみた 結論:Llama3.1 8B (量子化4ビット)はパラメータ調整することで、コンテナサイズ8Gで動作しややこしい質問にも答えてくれ…

UbuntuのDocker内でLlama3.2 1Bを動かす

取り組み:Bonsaiの1.7Bモデルはあまり良くなかったので、Copilotに勧められたLlama3.2 1Bを動かしてみる 結論:Ubuntu Dockerコンテナ内で、Llama3.2 1Bを動かすことができた。いろいろ突っ込んだややこしい質問をしてもそれなりに回答してくれる。英語でし…

1bit LLM Bonsaiを動かしてみた->1.7Bは利用上の注意が必要

背景:LLMが手放せなくなって、組織名にもAIとかついたりするカオス 課題:LLMに使われている自分、明らかにアホになる自分がいる。もう少しLLMに分け入って理解したい 取り組み:ローカルで動かせる超軽量なBonsai LLMを知った。これがどの程度リソースを食…

Ableton OSCでSynthのパラメータを操作する

やりたい事:マイコン等に接続したボリュームやエンコーダからSynthのCutOffやResonanceを動かしたい 取り組み:マイコンからUDPを送るのはもう少し先として、どうやったらOSC経由でパラメータを操作できるのかを調べる 結論:AbletonOSCを介してプログラム…

Novation/Launchkey 37 Mk4を買った

背景:AbletonLiveのシンセ(Analog)で音作りを勉強中 問題点:シンセ(Analog)で音作りをしていてもメロディを鳴らさないと、いい音なのかどうか分からない。コード進行もできたら鍵盤を弾きながら理解したい。MIDI KeyboardとしてはKORGのmicrokeyを持ってい…

作曲AI Agentを試作(途中)

背景:自分は音楽スキル低し、AIに助けもらいたい。当初MCP Serverの形式でAbletonLiveを制御する方法で検討していた 問題点:GeminiからMCP Serverとして作ったAbletonOSCを呼び出すのはイマイチ仕様上の整合や制御しきれないところがありソフトウエア構造…

AbletonLive用のMCP Serverを仕立てて生成AIに書き込んでもらいたい

背景:自分は音楽スキルが低く、生成AIと相談しながら曲を作ったりコード進行を決めたい 課題:生成AIとAbletonLiveは簡単にはつながらない アプローチ:AbletonLiveにはRemoteScriptの機能があり、AbletonOSCを使うと外部から制御可能、生成AIはMCP Server…

AbletonOSCを使って音符(NOTE)を書き込む

やりたい事:AbletonOSCとAbletonOSCClientを使って音符を書き込み再生したい 取り組み:GitHubのテストコードからサンプルコードを入手、加工してNoteを書き込む 結果:SessionViewの形式でNoteの書き込みと再生ができた 詳細:noteを書き込むのは難しく、…

AbletonOSCを使ってAbletonLiveを外部から制御する

やりたい事:AbletonLiveをアプリ外から制御する(自作のスイッチや加速度センサと連動させたい) アプローチ:Remote Script(Python)経由で Live API (AbletonOSC)を呼び出す 結論:テンポの設定や再生開始、停止までは確認できた(NOTEの書き込みは未…

Analogで音作り(PAD)

やったこと:YoutubeのAnalog解説動画を見て、Analogを使ってPADをつくってみる参考にした動画: www.youtube.comデモ通りには設定していないが、OSCを2つ使って両方をSawに設定、OSC1は1オクターブ上、OSC2はそのまま、エンベロープで緩やかにして、VibとG…

memo 理解が深まる(多分)Analog解説動画

自分の欲しい音が手に入らずあれこれ探してフラストレーションで、結局嫌になる・・・というのがあって、まずは音を作れるようになろうと まずは減算型シンセをある程度使えるようにるべきと思い、AbletonLiveに内蔵されているAnalogシンセを勉強中ご参考に…

Ableton Liveのシンセ類を使った音作りを学ぶ

試行錯誤しているうちに、自分が一番やりたい事というか、スキルギャップというか、フラストレーションが溜まるのは、出したい音を出せない点だと分かった。だから今一番習得したいスキルは、狙った音を作れること。 Syntorialで耳を鍛える訓練もぼちぼちや…

カラスの声を周波数分析ー>ヒートマップ作成(改良版)

背景:カラスの声をSYNTHで合成したい。そのためまずは声の特徴を周波数の観点で見える化 課題:DFT風演算する際、オーバーラップせずにN=1000で取り出していた 取り組み:Copilotの提案に従い、50%ずつオーバーラップさせながら、N=1000のWindowサイズでDFT…

DFT風アルゴリズム・バグ修正版で再度カラスの鳴き声ヒートマップを作る

背景:カラスの鳴き声の周波数特性を分析してSYNTHで合成したい 課題:鳴き声の周波数特性を分析するためにDFT風アルゴリズムで計算したが、自分の理解不十分によりDFT風アルゴリズムに多くのバグがあった 取り組み:数学の本は読んでいないが、Copilotと話…

Daft Punkのキックのヒートマップを作る->作るには作ったが特徴を得るには至らず->DFT風演算が間違っており再調査

■追記 ヒートマップ描画に使うデータを作成する段階(DFT風演算)で誤りがありました。改訂版は後半の追記(再調査)に記載しています。背景:Daft PunkのTRONのサントラのキックが印象的でどういう音作りか全く分からない 課題:カラスの鳴き声ヒートマップ…