chakokuのブログ(rev4)

テック・コミック・ごくまれにチャリ

蓋碗を注文

先日いただいた烏龍茶を美味しくいただくために、蓋碗と呼ばれる茶器を注文。昔使っていたけど割れてしまい、ずっとなかったので。
中国茶器のチンシャン(http://www.qingxiang.jp/)というネット販売の店があり、ここで発注。以前使っていた蓋碗は小ぶりで、すぐに飲んでしまってどんどんお湯を足さないといけなかったので少し大きめを買おうかと思った。 瑞色釉 蓋碗 140mlというのを最初買おうかと思ったけど、定規を使って寸法を想像するとやはりかなり大振りで、自分にとって中国茶は少しママゴト的遊びが欲しいと思っており、少し小さめの 蓋碗 ブルーライン M 90ml というのにした。値段も少し安いし。

好みとしては、お茶の色の印象に全く影響を与えないために、余計な装飾のない白がいいのだけどそうなると、140mlの大き目しかないので、ブルーラインと呼ばれる青一文字の装飾が入ったのにした。。(サイズ優先で)

ちなみに、大きい方の蓋碗は2625円、少し小さめの蓋碗は1365円です。

■追記 060811
先日、注文した蓋碗が届いた。

思った以上に小ぶりで可愛いので、うーん、泣かせるなーと思って早速烏龍茶を淹れてみました。すると、小ぶりが災いして器がめちゃくちゃ熱いのです。これだけ小さいと、飲むにはいいですが、お茶を淹れるには小さすぎますね。。というわけで、もう一回り大きい方も買おうかどうしようかと悩んでいる。。
でも、蓋碗で淹れると、香りが飛ばずうまく蒸らされるので非常に美味しくお茶が淹れられます。専門の道具の良さに関心しました。夏は烏龍茶が合いますね。。

■補足
蓋碗は、お茶を淹れるのにも使えるし、そのまま飲むこともできます。蓋が器に入り込んでいるデザインがミソで、蓋を少しずらしてフィルター代わりにして、茶葉を漉します。茶海とよばれるピッチャーに移したほうが濃さも均一になっていいのですが、面倒なので、自分はいつもそのまま(蓋碗のまま)飲んでいます。(正確には、3年前はそうしていました。当時中国茶に夢中になっていたのですが、自分にはフレーバー(味も香りも)がきつくて、紅茶に戻ったのでした。)