chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

GoogleHome miniが届いた。使ってみた。。それなりに面白いけど。

GoogleShopからGoogleHome miniの予約の案内が来たので、注文入れておいたら、しばらくして送られてきた。使ってみた。セットアップは最初、BlueTooth経由でスマフォとGoogleHome miniがやり取りして、Googleのサーバと繋がったようだ。
音声の認識精度はピカイチで基本的にすべての言葉を認識していると思われる。リンクできる制御デバイスが無い状態で、GoogleHome miniで何ができるのかちょっとわかっていないのだけど、天気とか株価とか「そんな事ぐらいググれよ」と言われるような質問には答えてくれる。spotifyのアカウントを持っていれば音楽再生もしてくれるようだ。これはすごいと思ったのは、、
「ねえグーグル、松任谷由実の曲をかけて」と言うと、「スポティファイで松任谷由実のステーションを再生します」とかなり希望した対応をしてくれる。しかし、、ステーションって何なのか分かっておらず。しかも、再生されるのはユーミンではないのはスポティファイ側の問題か、自分の使い方の問題か。。「ねえグーグル、ニュース」と声をかけると、NHKラジオの最新ニュースを再生してくれる。これは便利。
IFTTTとかGoogleCloud?でスクリプトを書けばそれを実行してくれるらしいので、音声入力デバイスと思えば非常によくできているとは思う。GoogleHome miniは小ぶりながら、それなりに音はよく出る。AI的に仮想人格を持って少し対話できると楽しいかもとは思うけど。。Siriは使わないのに、GoogleHomeは使ってみようと思うのはなぜだろう。。技術的にはそんなに違わないと思うのだけど。デバイスが違うから?? スクリプトで好きなコマンドや機器制御できるオープンだから?? Siriとどう違うのか、なぜGoogleHomeは使おうとするのか、自分でも自分が分からず*1

■追記
スマートスピーカを買おうと思ったのは、音声インタフェースが今後のスマフォやOSの代わりになるほどのインパクトだと解説記事を読んだから。パラダイムシフトが本当に起きうるのか、自分でも触って考えたいと思ったから。

しかしまぁ。。GoogleHomeを使ってみると、音声をほぼ確実に認識してくれて、表面的には会話が成立しているので、2001年宇宙の旅で描かれたHAL9000ができつつあるのではと思えた。もちろんHAL9000では自律的に思考して、人間にあれこれちょっかいをだしてくるので、AIのレベルとしては各段に上なわけですが、それどもかなり近いところまでは技術的に実現されたと自分では思っています。人間に対して反乱するほど、自律的に思考するレベルはもうちょっと先??でも、、現在の技術でも、設計者がそういうアルゴリズムを組めばシステムとしてはそういう風(矛盾を発見してそれを解消するように演算する)にも動くだろうと思えるのですが。

*1:会社でもスマートスピーカネタが騒がしいからか