chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

コーヒーミルを買って豆を挽いて飲んでみた。。

マツコの知らない世界で、焙煎士の方が、例の、、コマンダンテのミルで豆から挽いてマツコさんにコーヒーを出していた。あの放送を見て、自分も豆を挽いて飲んでみたいと思い、コマンダンテを買おうかと思ったけど、かなり高いのと、どこも売り切れになっていて、まずは安いコーヒーミルで飲んでみようと思い、ハリオのハンドミルを買ってみた。結論から言うと、豆を挽いて淹れたコーヒーはめちゃくちゃ旨い。単に味がどうのという以上に、アロマというか、コーヒーにまとわりつく、香り、風味、鼻から抜ける香り、そういった五感すべてに訴えかける情報量が全く違う。こんな世界で皆コーヒーを飲んでいたのかという感想です。もちろんコーヒーショップに行っても、豆から挽いてコーヒーを淹れてくれているのだろうけど、、自分で挽いてすぐに飲むコーヒーは部屋がコーヒーのフレーバーで満たされれ、体でフレーバを感じながらコーヒーを飲む。家で豆から淹れるコーヒーは手間暇かけるだけの価値があるとショックを受けました。
ハンドミル入門のために買ってみたハリオのコーヒーミル(製品名:セラミックスリム)

手始めに、近くのショップでお店(ジュピター)のブレンド豆を購入。ジュピターブレンドというやつ、200gパック

ネットでは少量を美味しく淹れるのは難しく、まずは二人分くらいが適切とあった。この豆は一人12gが標準と書かれていたので、二人分で24gを計量

軽量カップだとこんな感じ(あんまり参考にならないですが)

どれぐらい細かく設定していいか分からず、いろいろノッチ?メモリ?を変えながら挽いてみた。手でゴリゴリ挽くのは楽しくて、子供の頃、家にあったクラシックなコーヒーミルを思い出す。。子供の頃はコーヒーの旨さも全然分かっておらず、ネスカフェをミルクコーヒーにして飲んでいた。。

粒度をいろいろ変えたので結局どの設定がベストなのかまだ分かっておらず。V60のペーパードリップの場合は中挽きぐらいがお勧めらしいけど。。中挽きとはいったいどれぐらいノッチなのか!?

挽いてみて分かったけど、豆を挽くのは、静電気と粉末の飛散との闘いでもあった。セラミックの臼も細かいコーヒーの粉がいっぱい付いている。だから、、ミルは金属製がよろしいかと。

V60のペーパードリップに入れてみた。ペーパーフィルターと粉が一体になったドリップ式のレギュラーコーヒーも粉をV60に移し替えて淹れていたけど、分量が全然違う。もちろん二人分というのはあるが、それ以上にモリモリに粉が入っている。これまでV60にこんなに粉が入ることはなかった

新鮮な豆だからか、お湯をそそぐとモコモコと盛り上がる。。よくTVとかで映る”美味しいコーヒー淹れてます!!”というシーンが自宅で見ることができた。。

二人前300gとして抽出終わり。

味わいは最初に書いた通り、真空パックのドリップ一体型コーヒーとは、レベルが全然違う。アロマというかフレーバーというか、舌での味が旨いというより、五感に訴える情報量が全然違っている。コーヒーの風味が部屋に充満して、コーヒーのフレーバに自分が酔って溶けてしまうぐらいです。
皆がコーヒーにハマる気持ちがよく分かった。しかも、、店では飲まず、お家コーヒーならではの楽しみもあると思えた。あ〜〜、久しぶりにガツンと来ました(仕事で怒られた場合を除く:-p)。