chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

自家製梅酒をベンチマーク

自分で漬けた梅酒を時々飲んでます。特にまずいということもなく、アルコール度数の高さと、結構な甘さ以外はさほど不満もなくチビチビとやっています。そんな中、職場旅行で出かけたホテルで食前酒として梅酒(と思われる)が出たのだけど、どうも人工的な分かりやすい梅風味が感じられてこれは味付けされているのか?と気になった。我が家の梅酒は強い梅風味はないけど、雑味もない。。一体どの程度の味に仕上がっているのか、他の梅酒と比べてみたいと思った。

梅酒の業界標準としてチョーヤの梅酒があるので、これをリファレンスとしてどう味わいが違うのか飲み比べてみた。結果は以下の通り。

製品名梅風味甘さアルコール総論
チョーヤ酸味あり軽い甘さ低め、水分を感じる適度な甘さと梅の酸味を味わえる
自家製風味複雑ねばる甘さ胃が熱くなるガッツリ来るアルコールと糖度
まぁ今回は梅酒を作ったのが初めてだし、半年ほど熟成した程度なので違いがあるのは最初から納得ですが、予想以上にチョーヤの梅酒が渋い味わい(=梅本来の酸っぱさをいかした味)に仕上げられているのに驚きました。