chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

新書をAmazonマーケットプレイスに出品、数時間後に売買成立

この正月に買って読んだ新書があって、とりあえず内容もだいたい理解したので、勉強を兼ねてAmazonマーケットプレイスで売ってみることにした。品物の売買なので、それなりに手続きはややこしいのですが、まずはアカウントを作って、売りたい品をしてして、程度(どの程度きれいか)をメニューから選んで自分で値付けします。とりあえず定価の半額以下にしました(本の定価:740円→売値:300円)。
Amazonでは中古本は送料無料にならないので、送料上乗せで買うと550円ぐらいになってしまうので、新品が740円という状況で、われながら値段的に微妙だなーと思っていましたが、数時間後には買ってくれる人が出たようでAmazonからメールで連絡が入りました。

今回気づいたのは、、(1)売りたいと思ってシステムにログインしてから出品完了するまでの早さ(システムの質の高さ)と、(2)売りに出したら数時間で注文が入る早さ、でした。
(当たり前ですが)自分は儲けはありませんが、読み終わった本をいつまでも手元に置いておいても本も活きないし、場所も取るしでまぁ自分としてはかなりありがたいです。
いやーAmazon恐るべし!このスピード感が今の速度なのか。。はぁ。。追いつけん。。
なお、発送は追跡のできる「クロネコメール便」を使う予定です。(80円〜160円)

■ご参考URL

http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=1058424  アマゾンマーケットプレイス
http://www.geocities.jp/mkato9999/index.htm  ミスター加藤さんによる、「amazonマーケットプレイスで本を売ろう!」。。。とても参考になりました。Thanks

■追記(2012/2/20)

これまでに3冊を売ったのだけど、どれも売りたい本を登録して半日〜1日程度で
売る事ができた。ただ、、金額を再度精査すると安い本はごくわずかしか手元にお金が残らない。


受け取る金額=
商品の出品価格+配送料(250円)
−(販売手数料(出品価格の15%)
+ カテゴリー成約料(60円)
+ 基本成約料(100円))
500円の大判の本が売れて、ヤマトメール便で送るのに240円かかったとする。
この場合、手元に残る金額は275円

計算の内訳:


収入:500(本の売値)+250(配送料)
支出:500*0.15(Amazonの手数料)+60(成立料)+100(基本成立料)
   240(メール便代金)

                                                                              • -

収支:275円

さらに、、発送の際包装を丁寧にすると封筒代やプチプチ代で100円ぐらいかかる。よって実質儲けは100円程度か。

ゆえに、、ある程度高く売れる本でないと赤になる(梱包材を考慮に入れると400円がペイラインか)。金銭ベースで考えず、自分の本を捨てずに誰かに読んでもらえるという事に満足するか。

ちなみに、、中古本(Amazonマーケットプレイス)を買う人の立場で言うと、本代500円+配送料250円で、750円をAmazonに払われます。
750円のお金のうち、Amazonが諸費用として235円取って、クロネコヤマトが配送料として240円とって、最後に残るお金が、売った人の取り分(=275円)だと。。こうやってみると、ほとんど山分けですな。。一番苦労してる人は誰だろう。。やっぱり設備投資が大変なAmazonと汗かいて配ってくれているヤマトさんか??いや、ちょっと違うか。。:-p