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ESP8266+NodeMCUでI2Cのキャラクタ液晶に表示させる

以前使っていたキャラクタ液晶(ストロベリーリナックスで売られているSB1602B、コントローラは、ST7032)もI2Cによる接続なので、バス接続させて表示させてみた。写真は、NodeMCUのLuaでI2C経由で液晶にHello Worldと表示させたところ。ご参考にソースのリンク(Google Drive上で共有)を貼り付けておきます。よろしければどうぞ。

SB1602(ST7032)用のLua版液晶表示ライブラリ
ファイル名:lcd_160429.lua
https://drive.google.com/folderview?id=0B0tdHEsmB1TGRzVkMzhJbUdIcjg&usp=sharing


上記ライブラリを使えば、以下の様に書けば液晶に文字列表示できます。


lcd.setup()
lcd.puts(0x0,"Hello World!!")
今後の取り組み予定
(1)ESP8266+NodeMCUでWiFi接続設定
(2)MQTTを喋らせて温湿度センサーの値をPublishする
(3)普段はSleepさせておき、RTC等により一定周期でWakeUpしてPublishしてまたsleepする。この状態で電池駆動させてどれぐらい電池がもつのかを調べる
(4)どこかの記事をSubscribeして液晶に表示させる
NodeMCUネタは終わり

■ご参考URL

I2C低電圧キャラクタ液晶モジュール(Strawberry Linux)
https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=27021

ST7032の仕様書(Strawberry Linux)
https://strawberry-linux.com/pub/ST7032i.pdf