chakokuのブログ(rev4)

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宇治の茶畑へ行ってみた

抹茶が好きで、家でもよく飲みますが、実際にお茶を作られている現場には行った事がない。住んでる地域は大阪の西の端で、まぁ宇治に近いけど機会がないとなかなか行けない。そんな折、「海外からのお客さんを茶畑に連れて行くのだ」と子供が言ったので、子供と一緒に宇治の茶畑に下見に行った。
茶畑は細い農道しかなく、車で入っていくのは基本的に無理なので、茶畑のエリアの入り口の観光協会のような所に車を置かせてもらって、そこから歩きました。今回行ったのは、宇治田原町湯屋谷のお茶畑。
車を置かせてもらった湯屋谷会館(きれいな建物は「宗円交遊館 やんたん」らしい。)

途中、あまり案内板もなく、不安になりながら山道を歩くと突然開けた場所に出て、斜面一面の茶畑に到着。多分、大福谷の茶畑

ちょっと道を戻って、永谷宗円氏の生誕地に方に向かってみる。
永谷氏の生誕地の見学は土日しかだめなようであった。あまり詳しくは分からず。

近くにある神社(茶宗明神社)

Garminで記録した今回の行程(宇治田原町湯屋谷地区)。ぐるっと周って3.4K、結構暑くてヘロヘロになりました。

かなり狭い道ですが、林道を南下すると、和束(わづか)町に抜けられるので、車に乗って、和束町にも行ってみた。林道を走っていると山の斜面に茶畑が。。

自分の土産に、和束町の茶葉で作った日本紅茶を買った。最初に日本紅茶を飲んだ時はかなり慣れない味でしたが、何度か飲むうちに、これはこれで美味しいと感じるようになり、好きな味になりました。しかし、、手作りのためか日本紅茶は結構高いです。

お茶の産地である宇治は茶畑があちこちに点在しており、広範囲に広がっていて、道がかなり狭い、あまり観光地化されていない等、アクセスの方法と、どのエリアに行くのか?段取りを考えてから行かないと、何を見に行ったのか??となってしまうかもしれません。今の季節は暑いだけで、茶摘みのシーズンでもないので、とりたてて、産地ならではの体験は無いように思います。ですが、、自分としては、茶畑を近くで見ることができ、緑に囲まれた林道を歩けたので十分満足でした。今回車で移動しましたが、道はかなり狭いです。
宇治田原(湯屋谷地区)は深い山の中に茶畑がある感じですが、和束町は開けたエリアに点々と茶畑がある感じです。車で行った場合に移動しやすいのは、和束町のお茶畑と思いました。あとは、、どの茶園に行きたいか?どの名勝を訪れたいかという目的次第でしょうか。

観光地化されていないのは嬉しくもあり、農家の方や茶師の方と話す機会もなく物足りなさもありという印象です。茶摘みの時期はもっと大勢の方で賑やかなのかもしれません。

■ご参考URL
宇治田原町さんぽ
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/ujitawara/

宇治田原観光マップDLサイト
http://www.town.ujitawara.kyoto.jp/sightseeing/pam/p01.html