chakokuのブログ(rev4)

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Windows上でのiOS開発環境構築(Xamarin);備忘録

Windows上でiOSアプリを開発するには、、Xamarinを使うのが無難と思われる。Xamarinを使うにはVisual StudioIDE内で、Xamarinを選択できるようにセットアップする。。

visual studio 2017 communityを入れろとか記事があるので、、今入ってる2015 -> 2017に上げてみる
https://www.microsoft.com/ja-jp/dev/products/community.aspx
https://www.visualstudio.com/ja/thank-you-downloading-visual-studio/?sku=Community&rel=15

インストールオプションで何を選べばいいのかちと分からないのだが、、最低、下記2つを選択してみた。
.NET デスクトップ開発(これまでのC#によるデスクトップアプリ開発用)
.NETによるモバイル開発(Xamarin用)
インストールが終わったので起動してみた。VisualStudio 2015の時代から、すでにiOS用のテンプレートはあったので、特に変わらん印象だが。。

適当な設定でプロジェクトを起動したら、Xamarinが出て、接続できるMACが無いと怒られた。多分ターゲット(iPhone)側にXamarinのミドルウエアというのかエージェントというのかが入ってる必要があり、それと通信しながらデバッグしたりするのだろう。。というわけで、、iPhoneを買ったらXmarinのエージェントを入れてみるつもり。

ちなみに、、VisualStudio2015のiOS->iPhoneを選ぶとどうなるのか?を試してみたら、、やっぱりXamarinが出てきた。これは、、前からそうだったのか、あるいは、2017でiOS用にXamarin開発環境を入れたから2015でも使えるようなったのか。。不明。2015と2017を併用できるらしいけど、バージョンにはこだわらないので最新版のVisualStudio2017で開発を行う予定。

なぜXamarinか??−>これまでスマフォはAndroidだったけど、今回iPhoneに乗り換えるから。手持ちのスマフォのアプリが書ける環境は作っておきたいと思いまして。

■追記(170708)
最初はなんとかXamarinで頑張ろうと思ったけど調べるうちにiPhoneに入れるには最終的にXCodeが必要で、そのためにはMACが必要だと分かった。こうなるとXamarinで頑張る意味がなく、どうにかしてMACを手に入れてSwiftで作る方がよけいな苦労なくていいのではと思いXamarinの取り組みは中止。

■番外編
VisualStudio for MACというのもリリースされていて、iOSアプリを開発するためのVisualStudioではあるが、動作環境はMACであった(for macとは、macアプリ(?)開発用というわけではなく、macユーザのための・・・という意味であった)。だから、これは違う。
DL visual sudio for mac
https://www.visualstudio.com/ja/vs/visual-studio-mac/