chakokuのブログ(rev4)

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自宅のメータをスマートメータに替えるが、、勝手な俺システムでは接続できないようだ

家のメータは円盤が回るレトロなヤツ*1なのだが、IoT化ということで、スマートメータに替えることにした。取り換え工事は近日。
当初、Wi-SUNのアダプタでスマメに繋いで瞬時値等のリアルなデータを抜いてみようと思っていたけど、どうやらスマメに繋ぐには、AIF認証を通過したコントローラしか接続してはいけないらしい。実際には接続できるのだろうけど、ルール上はあかんらしい。Bルートの通信が行えるWi-SUNのUSBドングルも、技適は通っているが、EchonetLiteのプロトコルが正しいか?のAIF認証は通っていないので、ラズパイ+USBドングルでの接続も本来はだめなんだろう。はぁ。。
自由にプログラムできるEchonetLiteのコントローラはなさそうなので、自力でデータを引っこ抜くのは難しそうだ。

スジを通すには、例えば、OpenBlocks+IoTゲートウェイソフトウェア(AIF認証を通過している)の組み合わせで接続する必要があるのだろう。しかし、これだと非常に高くなると思われる。かつて、IIJからSA-M0というコントローラが販売されていたようで、これは認証が通ってるし、ECHONET-Liteプロトコルで話せるそうなのでいろいろ触りがいがあっただろう。。と思うが今はもう市場になさそうだ。 中古市場には出ていた。4000円だったか。ジャンク品の扱い。どうするべきか。。
どうもSA-M0は設定は専用スマフォアプリから行うとか、クラウド接続前提とか、単体で動かせないようだった。

■関連URL
Plat’Home IoT Gateway Software FW4|製品情報 | ぷらっとホーム株式会社
https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/jisedai_smart_meter/pdf/008_01_00.pdf
SA-M0経由でECHONET Liteのスマートメーターにアクセスしてみた
シリアル通信でスマートメーター(Bルートサービス)から電力測定値を読む (r271-635)

個人がAIF認証を取ろうとした記録、資料の中では、個人では取れないと結論。挑戦はあっぱれですね。。
HEMSコントローラの製作

nature remo E lite という製品があって、スマメと接続してクラウドに上げてくれるし、ローカルAPIでECHONET Liteのパケットが見える?ようだ。
これだと触りがいがあるかも。1万円ちょい。シンプルな仕様なようで使いでがありそうだ。早く買わないとまたそのうち販売終了になるかもしれない。
Nature Remo E lite(ネイチャーリモイー)
Nature Inc. | Nature Developer Page

HEMS-スマートメーターBルート(低圧電力メーター)運用ガイドライン[第4.0版]
https://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/shoujo/smart_house/pdf/009_s03_00.pdf

*1:誘導形電力量計と言うらしい