chakokuのブログ(rev4)

テック・コミック・ごくまれにチャリ

まんが入門「ゼロからわかるマンガの作り方」

できたらマンガを描きたいと思っている*1、画力の問題もあるが、ストーリーをどう作ったらいいのかについてまったく分からない。描き方の本はいろいろ出ているけど、ストーリー作りの方法がまったく分からず、Amazonでストーリーで検索すると、比較的評価の高い「ゼロからわかるマンガの作り方」があったので買ってみた。まだ1/3ぐらいしか読んでいないが、、下手でもいいから、まずネームを切れ!と書かれていて、「勘違い」をお題として2ページマンガを作るための手順が書かれていた。2ページなら見開きで8コマ〜12コマが標準らしい。それに倣って、自分も8行(結果は10行)で話を考えた。

  1. おばあさんとアンドロイドは遍路道*2を歩いている
  2. 歩くと道が二つに分かれている
  3. 看板があるが、誰かがいたずらしたのか、鳥の絵になっている
  4. おばあさんはアンドロイドを見るが
  5. アンドロイドは壊れているのかいつも通り喋らない
  6. 遍路マップを見るが電池切れだ
  7. おばあさんはしかたなく、マシな方と思える右側を選ぶ
  8. 歩いているとだんだん険しくなってくる
  9. もう引き返そうかと思ってると開けた場所に出た
  10. そこには「すずめのお宿」と傾いた看板が。。どうみてもワナだった。お宿から人影が見える

最初のネームは「顔まんが」でOKと書かれていたので、ネーム作りを最優先で作ってみた。左右見開きでコマを分割して、上記の各行をコマに割り当てる。割り当てると言いながら、一対一になっておらずずれている。
「21XX年のお遍路」
1ページ目

2ページ目

ネームに色をつけるものかどうかは知らないが、わかりやすい本のおかげで初めてネームができた。見開き2ページだったら失敗もないそうで、次は8ページを3時間で書くらしい。8ページとなるとさすがにもう少し話の広がりがないと無理だろう。小学生時代の、原稿用紙○枚書きなさいという宿題を思い出す。。

■ご参考

*1:自分のOFFの時間は大半Kindleでタダマンガを読んでいる

*2:なぜ遍路か?退職したら遍路に行ってみたいから