chakokuのブログ(rev4)

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象印のIHジャー(NP-HU10)の蒸気漏れを解消するためパッキン交換

普段使っている炊飯器(象印のIHジャー;NP-HU10)で蓋と本体の隙間から蒸気が漏れる症状が発生したので先日パッキンを注文した。今日やっと交換作業を行った。
分解に入る前に部品を確認。パッキンの左側中央にパーツ刻印が来ていることを確認。

パッキンの四角いマークも同様に左側中央と右側中央にあるのを確認

ネジを外せば内蓋(正確には放熱板というらしい)とパッキン押さえ(部品名は、放熱板リング)が分解できると思いネジをはずすことに。戻すときを考え、締め付けトルクに気にしながら外しましたが、締め付けトルクは非常に低いです。かろうじて緩まないぐらいのトルクで閉まっていて予想外。

ステンレスの中蓋とパッキン押さえにわかれた。

パッキンとパッキン押さえの位置決めを再確認。ネジが締まる台座の部分はパッキンに切り欠きが入っているのを確認

パッキン(放熱板PK(パッキン))はパッキン押さえ(放熱板リング)の枠に、はめ込まれるだけなのでするりと取れる

パッキンを外してパッキン押さえの状態を確認。ネジの台座にヒビが入っている。力とか圧力の負担が大きいから?それとも熱がかかるから? ヒビが入ったせいでネジの締め付けが緩くなったのでは?と思われる

今回購入したパッキンをはめ込む

ステンレスの中蓋(放熱板)を戻して位置合わせ

ネジを締める。台座がすでにヒビ入ってるので普通の感覚で締めるとネジ穴がユルユルになってしまうと思われ、最低限の締め付けトルクに留めておく。こんなことならパッキン押さえ(放熱板リング)も交換すべきだったかも。

内蓋をIHジャーの蓋に取り付ける

作業完了。試しに蓋を開け閉めすると以前よりもスムーズに開閉できるような気がする(もちろん、気のせいかもしれません)。何度か炊いて、蒸気漏れが発生していないか観察することにした。