chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

家の引き戸が重いので戸車を交換→解決

今住んでる家はもう8年?ぐらいになるのだけど、引き戸がめちゃくちゃ重くなってきた。最初は音が大きいとか重いという程度でしたが、そのうち途中で何かに引っかかるようになった。もちろん、引き戸の高さ調整とか左右調整とかもやったけど、レールを見ると削れていて、戸車の台座の金具でレールの上を滑っている様相であった。
家の建材はTOSTEMなんだけど、どうやら戸車はパーツとして売っている様であった。そこで、、戸車を外して調べることに。
Webの手順書ではまず調整用のプラスチックパーツを外せとなっているのでこれを外す。これがまず全然取れませんでした。結構プラスティックに傷つけました。

次に、止めてるネジを外して、戸車ユニットを引き出す。このユニットも固くはまり込んでいて、位置調整の穴から少し押しつつやっとのことで抜き取った。。

取り出した戸車ユニット。型番はMDS-192のようだ。ちなみに、MDS-192は製造が終わっていて、MDU734が交換部品として販売されている。

戸車ユニットが抜けた戸側の状態。単に穴が開いているだけ。戸車ユニットの固定ネジでカシメて固定されているようです。まぁ抜けない方向に力がかかってるので、強力に固定する必要はないわけですが。

戸車の車というのか、プーリーというのかを確認。どう見ても片側だけえらくすり減っている。。多分これではだめだろう。自分が左右調整で寄せすぎたのなら申し訳ないけど。家自体も少しずつ歪がでてきているようにも思う。交換パーツをパーツ販売サイトに注文。だいたい納期は一週間ぐらい。

■追記
交換パーツが届いたので戸車を交換。。
届いたパーツ。他の扉も音がしているので2つ買った。

戸車ユニットをはめ込む。互換性のあるパーツらしくすんなりと入る。

戸車ユニットをねじで固定する

プラスチックパーツを元に戻す

戸を開け閉めしてみる。まったくガタガタと言わない。やっぱり戸車の車部分(白いホイール形状のやつ)がすり減っていたのが原因と思われる。

というわけで、、なぜガタガタと言うのか分からなかったのですが、戸車の車部分の減りが原因でした。交換するとスーッと静かに軽く動くようになりました。扉の音がうるさくてなんとかしたいという場合は戸車の交換を検討してください。パーツは以下のお店で通信販売してます。

■ご参考URL
今回購入したパーツ販売サイト「ホームマテリアル」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/homematerial/2ab5a9558ac.html
リクシスパーツショップでも販売されています。
http://partsshop.lixil.co.jp/shop/c/c11000214/
TOSTEM 「引戸調整戸車 交換手順書」(PDF)
http://partsshop.lixil.co.jp/download/MAM_367.pdf