chakokuのブログ(rev4)

テック・コミック・DTM・・・ごくまれにチャリ

OP-Zのパーツが破損->3Dプリンタで修理パーツ作成

背景:OP-Zをごくたまに使うのだが、OP-Zの左上に付いてる黄色の電源兼ボリュームのつまみが割れてしまった。fixitでパーツが販売されているけど、今は在庫なし
取り組み:3Dプリンタ用のCADデータが配布されているので、これを入手して、知り合いに頼んで3Dプリンタを使わせてもらう
結論:3Dプリンタで出力した代替パーツは、ほとんど調整なしでぴったり収まった
詳細:
OP-Zを持っているが、とうてい使いこなせていない。ごくたまにリズムを打ち込んでみる程度。OP-Z本体の左上に、黄色の電源兼ボリュームが付いてるのだが破損しているのに気づいた。

電源スイッチを兼ねており、修理しないとスイッチが入らない。fixitというサイトがあって、ここで修理パーツ(OP-Z Volume Knob)が販売されているけど今は在庫なし。
3Dプリンタ用データが配布されており、それを使って、知り合い(FabBase)の3Dプリンタを使わせてもらうことにした。データはPrintablesで入手できる。使わせもらったのはBambu LabのBambu Lab A1というタイプ(一番売れているタイプと思いますが*1)。以下は印刷風景

以下が出力された修理パーツ(左が出力したパーツ、右がオリジナルパーツ)

特に調整せずともすんなり軸に取り付けられた。はめ合いというのか、軸への収まり具合もきつすぎず、緩すぎず最適

パーツの端がエッジ立っていて手に痛いので、2000番のやすりでちょっと面取りしました。

■参考URL
www.ifixit.com
www.printables.com

*1:印刷を横で見てましたが利用開始時、キャリブレーションなのか結構音がします