chakokuのブログ(rev4)

テック・コミック・ごくまれにチャリ

ルノアール展@国立国際美術館

GW中、家族でルノアール展に行った。個人的には抽象画とか日本画の方が好きなんだけど、よめさんやら子供はルノアールとかの印象派が無難だろうし。。GW中とはいえ、思ったほど人は詰め掛けてなくて、ゆっくり見られるという程空いては無いけど、押し合いで動けないと言うほどでもなかった。有名な作品の前では人が固まっていた。素描とかはゆっくり見られた。有名な、可愛いイレーヌは人気が高くて人だかりであった。自分も横から見たけど、確かに色白だなーと感心した*1。肌の質感が透明感あるというか。
個人的にはでかい作品より、小さな静物画(青いカップのある静物)とか風景画(エッソワの風景、早朝)とかが良かった。それは単にゆっくり見られたからかもしれないけど。

美術館の内部の風景。あまりあちこちの美術館に行った訳ではないけど、中ノ島の国立国際美術館は、美術館のオーラがないというか、なんというか。。全体的に手狭で余裕のつくりになっていないからか、、アートのオーラがあまり感じられないんですよね*2。。人気の展示だったから全体的にざわついていたせいかもしれませんが
一人でマイナーな展示を観に来ると集中度が上がってまた違った印象になるのかもしれません。

以下余計なお世話ではありますが、、車椅子で観に来られる方も何人かおられた。混んでる会場で移動も大変そうだった。車椅子の人も大勢の行列に並んで待ちながら観ておられたのだけど、周りの人がどうぞどうぞと前に譲ってあげる習慣になればいいなと思ったのであった。。皆絵に集中しているので後ろの事は気づかないのでしょうがないけど。あるいは、優先日を設けるとか。。

*1:そんな事に感心する場合か

*2:ショップにも物欲が燃え上がるような面白いお土産ものは置いてなかったし。。ブツブツ