chakokuのブログ(rev4)

テック・コミック・ごくまれにチャリ

河内磐船方面からくろんど池へ(府道7号)玉砕(行程21K)

前回、163からくろんど池に走って、河内磐船方面に下りるつもりが間違って、長尾方面に下ってしまった。今回は河内岩船からくろんど池に向かって走った(交野山;府道7号)。結構坂がきつそうと思っていたが、自分の脚力では到底走破できないほどの激坂であった。
始まりの風景。周りはぶどう畑です

少し走るとこんな坂です(振り返りながら撮影)。これは激坂でしょうか?自分には限界に近い。ちょっとだけなら走れるけど、ずっと続くと無理。途中後輪が空転したような気も。。

また休憩しています。とても一気に走れません。
ここまで来る途中、しぶとく粘って最後は力尽き、ビンディングを外し損ねて立ちコケした。普段左足を外すのだけど、今回は坂の関係?で左に足をつけず、右にこけた。この急坂、ビンディング無しには登れないけど、力尽き果てると思ったら、急いで外さないとコケる。また別の局面では、あまりにきつくてまっすぐ登れないのでS字で蛇行しながら登っていたら車が下りて来てこれまた危なかった。

エンドキャップが無くなった事に気づいて、探しながら戻る事にした。無理せず大人の判断ということで。。デヘへ
家に帰って地図を確認するとヘアピンの手前で戻ったようだ。標高は159m。ヘアピン抜けてもう少し踏ん張れば傾斜は緩やかになったような。。本当にダメなら押して上がってもいいわけで。。一度止まると一旦下らないと発進できないほどでした。

目的や目標を決めて、それに向かって頑張って走るという意識はとうに消えて、普通のポタリングモードで、あてども無くぶらぶらと走ってると、源氏の滝という所にやってきました。ここは深緑の中に滝があって、かなり神々しい雰囲気です(かつては霊場だったらしい)。もみじがめちゃくちゃきれいです。秋のもみじは言うまでもありませんが、新緑のもみじも心が洗われるようでした。。久しぶりに緑のパワーを感じました。本当に。
〜昔話〜
かつて、ネットワーク関連(地域CATV網)の仕事で結構山深い所に行った時、JRの乗り継ぎの関係で、時間待ちを潰すため、駅の周りを歩いた事があった。緑に囲まれて、仕事のプレッシャーをひと時忘れられた時があり、緑が持つパワーを実感したのでした。

また少し走ると、みかん畑がありました。今ちょうど開花時期で、柑橘系だからか香りがめちゃくちゃ良いです。奈良の三輪も結構みかん畑多いのですが、故郷を思い出してしまった。。

今回の行程をふりかえりますと、、脚力のない自分はこんな激坂に来るべきではないということ。。よく分かりました。。

■走行記録

走行距離:21K in 1h19m (AV 16.5k/h)
心拍数:max185 AV136 704Kcal(37%fat)

■ご参考URL

http://hillclimb-west.seesaa.net/article/123093139.html  関西ヒルクライムTT
交野山府道7号のルートはプチ暗峠とも言われるらしい。。

■後日談
玉砕で終わった今回の行程ですが、久しぶりに体を動かしたからか、それとも、スピリチュアルな源氏の滝に行ったからかどちらか分かりませんが、体の中の風通しが良くなったような感じがあります。例えて言うなら詰まっていた鼻がスーッと抜けたような、体の中ですーっと抜けたような、そんな感じです。やっぱり体動かして、森の中でリラックスするのがいいのかも。しかし重しが取れたのがいいのか悪いのか、なんかエラソウで大雑把な性格*1になったような。。

*1:些細な事でヨメハンと喧嘩してしまった。何が自分をイライラさせるのか、、走って腰が痛くなったから?