chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

河内磐船からくろんど池へ(行程:28K)

国道163から高山経由で北上してくろんど池には何度か走ったけど、河内磐船あたりから南下してくろんど池に行くルートを試してみた。このルートは、くる日様のブログ、「傍示峠へヒルクライム」で知りました。感謝!

河内磐船からののぼり口。。分かれ道のうち左側(直進)を進む


最初は民家がありますが、段々と森の道になります。結構勾配のある坂と緩い坂が交互にあります。波状攻撃とも言えるか。。

結構きつくて、吐きそうになったので、いったん休憩。。正直きついです。あとから反省するに、坂になったからといって、負荷を一気にかけず、じょじょにペースアップすべき。坂の強弱に合わせて負荷も強弱していたら、多分体力売り切れる。自分の能力の上限をよく把握して、その体力の範囲でやりくりするように、ペース配分を考えるべき。体力が売り切れると止まるしかないので。。なんとか赤字にならない程度に頑張り続けられるように坂をいなすようにすべき。

休んで体調を整えて再度走り始める。。と、くろんど池への入り口が。。ハイカーの方もおられます。

以前地図を見て、くろんど池園地内から河内磐船に抜ける道がありそうだと思っていたので、この入り口からどんどん走ってみました。。が!最後は車止めになってチャリでは地まで抜けられないのでした。(自転車は荷物という位置づけで自転車担いで池まで歩けばいいのかもしれませんが。。)結局さっきの入り口まで戻って、まっとうに車道を走ることにした。

かつて通った府道7号(郡南街道;163>園地>倉治に抜ける旧街道)に出た。振り返って確認すると、、この分かれ道でまっすぐ行くと交野カントリー⇒倉治に抜けるし、この看板で左に進むと河内磐船に抜ける。

その後、園地*1を経由して163でいつもの清滝峠へ。甘いのがほしくなって、持参したプチ羊羹で休憩。

■走行記録

走行距離:28.7Km in 1H55M (av 14.9K/h)
心拍数: av 143 (966Kcal)

■追記・・今回の気づき

自分としては、やはりペダルは楕円でのぼりでの力のかけどころは1時から2時、あとは惰性で廻す感じ。。間違ったイメージかもしれませんが、、1時から2時がよく力かけられる。座る位置はできるだけサドルの後ろに座って、ハンドルをよく引きながら、引く手を支えにして、1時〜2時にペダルを前方に押し出す。。

■ご参考URL
くる日様「傍示峠へヒルクライムhttp://precision08.blog53.fc2.com/blog-entry-41.html

*1:またおでんとか食べたい気もするが、前回、こんにゃく一つと注文したら、お店の人が、おおーそれだけか!という印象が。。そんなあきれられた中、からしまでお願いした。。もうしません。まだ先があるのでたらふく食ったら走れないのだった。。煮卵とか特に。。