chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

新しい言語、普及言語のトレンド

ひょんなきっかけでGoogleが提案するGoというプログラミング言語を知った。

インタプリタではなくコンパイラというのがちょっと意外だけど、コンパイル時間が非常に短くて、高速で実行できるオブジェクト指向言語だという触れ込みだ。特に、C言語のような感覚で、オブジェクト指向プログラミングが可能で、軽量スレッド実行が可能ということらしい。

仕事ではWebアプリはJavaベースであり、サーバ管理業務ではsh/perl/python等を使ってるのだけど、Webサービスの負荷テスト等を行う際、Goなんかでスレッドを使って同時アクセス動作を実装してはどうか?と考えた(専用の負荷検証用ツールもありますけどね。。)。でも新しい言語を使うにはリスクもあって、世の中に受け入れられ、今後も存在しつづけるのかどうか、処理系が改善されつづけるのかどうかという点が問題です。ちょっと調べた限り、Goは離陸に失敗したという印象を受けました。。気になった言語だっただけにちと残念。

■ご参考URL
Google 「Go」がトップ50から転落―プログラミング言語人気ランキング
http://japan.internet.com/webtech/20120313/3.html
(C#が3位と健闘してますね。。)

TIOBE Programming Community Index for September 2012
http://www.tiobe.com/index.php/content/paperinfo/tpci/index.html
(なんと、C言語が一位。。)
いったい母集団は何?と思いますけど、ちょっと読む限り、
the language in which most lines of code have been written
とありまして、最も多くコードが書かれた言語ということのようです。(行数だけで統計取ると、アセンブラが一番有利では?と思いますけど。。)さくっと使えるのは結局C言語ということでしょうかね。。

TIOBE Programming Community Index Definition
http://www.tiobe.com/index.php/content/paperinfo/tpci/tpci_definition.htm
アンケート対象の言語一覧のようです。こんなに言語があるのですね。自分は結構プログラミング言語好きですが、、聞いたことないのもいっぱいあります。