chakokuのブログ(rev4)

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バナナシフォンを焼いてみる

シフォン熱は収まらず、最後のフレーバーとしてバナナシフォンを焼いてみた。結論から言うと、ヨメサンからは、「バナナがもわーんとした味」というコメントでイマイチらしい。自分はそんなにもわーんとは感じないけど。。バナナの味の輪郭を引き立たせるにはさらにレモンを足すべきなのかも。あとバナナの品種もいろいろあるから、味の濃いのを選ぶべきか。。

バナナピューレ(のような状態)

  • バナナ94g
  • レモン汁6g

メレンゲ

  • 卵白(卵3個分)
  • 砂糖50g

卵黄生地

  • 卵黄(卵3個分)
  • 砂糖30g
  • サラダ油40g
  • 湯60g
  • 小麦粉80g

今回はバナナフレーバー。初回の鉄板レシピに対して、バナナとレモンが加わります。バナナの水分が増えるので、生地に加えるお湯の量は減らしました。

フォークで縦横に潰せとあるのでそのようにする。多分粒の食感を残すためと思われる。潰した後はレモンを振り替えて黒ずむのを抑えます。レモンを加えることでバナナの味を引き締める意味もあるそうです。

ピューレ状になったバナナ

卵黄+砂糖+オイル+湯+小麦粉までまぜたところ。これぐらいの粘り具合

潰したバナナを投入

混ぜ込み完了

今回のメレンゲの仕上がり具合(ハンドミキサー側)。あまり固く泡立てず、緩めで弾力が残っている程度にしました

メレンゲ仕上がり具合(ボール側)。メレンゲの角がビシビシと立たないで雪山か入道雲のような感じ。ちょっと緩めの方が生地と混ぜやすいです。

1回目のメレンゲ投入。ここは泡が消えるのを前提にまぜる

初回の混ぜ合わせ完了

3回に分けたメレンゲをすべて入れて生地ができあがったところ

生地を型に流し込んで表面を平らにする

予熱200℃にしておいて、180℃で30分焼きました。今回は焼く時間を短くしましたけど、頭は少し焦げました。なかなかちょうどいい具合に焼くのは難しいです。焼き不足になるのを恐れるので。。

冷めたので型からはずしたところ

シフォンの断面。粗めにつぶしたバナナが残っています。特に目詰まりの感じはありません。ちょっと甘さが足りない気もしますが、バナナの風味がきいていて口どけもOK。でもまぁヨメサンからは、イマイチの評価。好みもあるからなー。。。その後、長男の感想;「いままでのシフォンで一番旨い」(抹茶シフォンとかココアシフォンの方が数段難しいのだけど。。)、長女の感想;「なんかほわわんとしている」(それは良いのか悪いのか。。)

■ご参考URL
CookPad シンプルシフォン一番人気レシピ(せきじゅ様)(自分にとって鉄板レシピ、この配合をベースにバナナシフォンに修正しています)
http://cookpad.com/recipe/1311509