chakokuのブログ(rev4)

テック・コミック・ごくまれにチャリ

料理教室に参加(豚肉のトマト煮、コーンスープ、レアチーズケーキ)

大体月一で開催される市の料理教室に参加。今回は、豚肉のトマト煮(豚肉を炒めてからケチャップで少し煮る)、コーンスープとレアチーズケーキを作った。豚肉は分厚いのを上手に焼くのは難しいとのことで、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉を5枚重ねて焼く方法を習った。薄切り肉は質がよくて筋切りとか不要で、火が通りやすいのだそうです。今回の学びとしまして、、焼けたかどうか?の判断は、竹串等を豚肉に刺して、透明な汁が出てきたらOK、赤い汁が出てきたらまだ内部は焼き切れていないと判断するそうです。豚は火を通しすぎると固くなるので焼き加減が重要ですね。それと、、表面は少しこんがり焼き色が付いているほうが風味も良くなると思います。コーンスープは、トウモロコシを茹でて牛乳を加えてミキサーで潰して、目の粗いザルで裏ごしします。トウモロコシの濃厚な旨みが凝縮されていてめちゃくちゃ旨いです。レストランで出せるぐらいに旨い。でも、、この手の料理(ハンバークとかイチゴムースとか、、)でいつも悩んでしまうのは、、必要以上に手を加えずに素材そのままを料理して食ったほうが旨いということ。。美味しいコーンは潰さずに房のままかぶり付いたほうが旨い。潰してしまうのは勿体ない。だけど、、食べておいしくないコーンでコーンスープ作っても多分美味しくないのも事実であり。。

デザートはレアチーズケーキを作った。ケーキといっても火は入っておらず、クリームチーズと生クリームをゼラチンで固めています(まぜるのはミキサを使用)。作った当日はまだ十分に固まらずヨーグルトかフルーチェのような感じでした。翌日はゼラチンで固まってスポンジを思わせるちょっとボソボソとした感じになりました。(自分が昔作ったムースの風味に近い。ふわっとした口どけにならずボソボソしてしまうのは生クリームを泡立てすぎるせいか、ゼラチンが多すぎるせいか。。。)