chakokuのブログ(rev4)

日々のごった煮ブログです

枝豆を茹でる(丹波産黒豆の枝豆)


物産展で丹波篠山産の本黒枝豆というのを売っていた。丹波ブランドには弱いので即座に買ってしまった。タグには、「特撰 丹波篠山産 本黒 枝豆」 丹波篠山黒大豆枝豆出荷農家の会とあります。

これだけの枝が入って1000円です(多分1Kgかと思われます)。

全部の房?というのかを枝からもぎました。ボウルに一杯になった。

これを塩で揉んで産毛を取るのだそうです(付いてきた「茹で方マニュアル」より)。

揉んだ豆を塩が付いた状態で多めのお湯で茹でます。「茹で方マニュアル」によると、絶対に茹ですぎないようにと書いてあるので、青臭さがちょっと残っている程度で茹で上がりとしました。今回は約5分です。茹ですぎると甘みがなくなるのだそうです。まぁグラグラとやってしまうと風味もどんどん消えてしまうのでしょうね。

茹で上がったら冷水で冷ませとあるので、氷水で〆ました。多分ここでぐずぐずしているとどんどん茹ってしまうのだろうと思われます。まぁパスタも同じ理屈ですね。

できあがり

自分はビールとか家では飲まないのですが好きな人にはビールと枝豆ってたまらないのでしょうね。。味わいとしては非常に大豆の旨みと甘みを感じます。噛めば噛むほど大豆の味わいが広がる。。さすが丹波の黒豆。。塩は茹でたままで上から振ったりしていませんが薄味でもこれだけで美味しいです。最近秋を感じなくなって、暑さが落ち着くと一気に冬という感じでしたが、枝豆をもいでると、ああ収穫の秋だなーと感じてしまいました。作ってくれたのは丹波篠山の農家の皆さんですが。。

■補足

丹波篠山 黒枝豆」でググってもらうと通販とかの案内もありますね。2Kで3千円のようです(写真では二括りで2Kになっているので、一括りが1Kか。。)。自分は物産展の即売で買ったので割安だったのかもしれません。