chakokuのブログ(rev4)

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タイヤを買い換えた(パナレーサ→コンチネンタル)

ロードバイクに乗り始めてからずっと同じタイヤを使っていたけど、サイドに走るひび割れを見つけたので買い換えることにした。使っていたのはパナレーサのバリアントというタイヤで大体、4千キロぐらい走った。距離からするともうちょっと乗れるのかもしれないけど、経年変化もあるだろうし、どれぐらいまで持つのか分からないので。。タイヤ変えると印象ががらりと変わるという意見が多いので、最新のやつを買ってみた*1
コンチネンタル グランプリ4000Sというタイヤ。定番らしいです。2本セットで8千円をちょい切るぐらい。

交換時期を伝えるスリップサインがあるので今回は分かりやすい

装着する向きがあるのでそれに従う

パナレーサのタイヤに比べると交換はすこし楽な気もします。でも結局はタイヤレバーを使ってはめた。まぁ添付のマニュアルにもレバー使う絵があるのでそういうもんなんでしょう。
乗った印象はまた後日。。バリアントも漕ぎ出しが軽いというコメントもあり、じつはあまり変わらないかも。。

■追記(130420)
コンチに履き替えて舞洲まで走ってみた(以前はPanaRacerのバリアントだった)。。印象としては、ショックの吸収という意味では、バリアントと比べて角が丸いというかダンピングが効いているというかそんな感じです。これはタイヤの空気圧がバリアントと比べて推奨値が低いのでそのためではないかと思われます。(だったらタイヤレビューではなく、空気圧レビューだろう。。たしかに)
スピードの乗りとか巡航速度についてですが、停止から巡航速度まで上げるのに、バリアントと比べると苦労せずに上がる気がする(走行中の疲れがかなり違うのでスピードが乗りやすいのだと思われる)。また、巡航速度自体もちょっと早くなった印象です(今回の計測結果はまた記事を書きます)。
自転車乗りの知人は、タイヤ変えるとがらりと印象が変わるとよく言いますが、自分の場合、がらり!という程の確信はありません。前回走った時と気温違うので自分の体調も同じとは思えないし。。同じ道は走ったので、勾配とかそういう条件は同じですが。。気温による体の柔軟性、疲れにくさを無視した場合、スピードの上がりやすさは実感しました。これは本当です。というのも、前回は、天満でへこたれて戻りましたが、今回は(ブランクが更にあるにもかかわらず)舞洲まで走れてしまった。しかも往路だけ言うと、まだまだ行けるという感じでした(復路はいつも通りに足売り切れましたが。。)。



■ご参考URL
サイクルベース名無しのコメント欄
http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=2991&forum=42

*1:タイヤを替えてアベレージが上がるのを期待したいけどどうなることやら